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【12月11日限定】文庫化記念スペシャルトーク 『名残の花』を謡う、ふたたび語る

ホテル尾花のロビーには澤田瞳子先生の色紙が飾られています。

「奈良は何度訪れても新しいものが見つかります」

今年2月にホテル尾花にてトークイベントが行われ、その際にいただいたメッセージです。

今回もステキな御縁をいただきまして、『名残の花』の文庫化を記念したトークイベントが当ホテルにて開催されることとなりました。

佐藤氏の謡いも交えつつ、繰り広げられるお話しをどうぞお楽しみください。

ご宿泊とあわせて、ぜひご予約お待ちしております。

 

〇 行程表

12月11日(日)

14:00~ トークライブ

16:00 チェックイン

翌日 ~11:00 チェックアウト

 

〇登壇者

澤田瞳子(直木賞作家)

1977 年京都市生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士課程前期修了。専攻は奈良時代仏教制度及び、正倉院文書の研究。2010 年『孤鷹の天』で小説家デビュー。同作により第17回中山義秀文学賞を最年少受賞。13 年『満つる月の如し』で第2回本屋が選ぶ時代小説大賞ならびに第32回新田次郎文学賞を受賞。16 年『若冲』(第9回親鸞賞受賞)近年の著書に『秋萩の散る』『腐れ梅』『火定』(吉川英治文学新人賞および直木賞候補)『落花』(山本周五郎賞および直木賞候補)『龍華記』『月人壮士』『星落ちて、なお』で2021年第165回直木賞受賞など。

 

佐藤俊之(能楽シテ方金春流)

1960年山形県鶴岡市生まれ。

早稲田大学第一文学部卒業。在学中、本田光洋、吉場廣明に師事し、また能面師・橋 岡一路の薫陶を受ける。卒業後、奈良在住の金春晃實のもとに住み込み、内弟子とし て修行する。1994 年に独立。「海人」で初シテ。これまでに「獅子」、「乱」、「道成寺」、「翁」を披く。重要無形文化財(総合指定)に認定。

現在、京都府木津川市在住。

 

コーディネーター・倉橋みどり

1966年 山口県生まれ。1994年に結婚を機に奈良市へ。フリーの編集者・文筆家として活動するとともに、奈良の歴史文化を編集・発信するNPO 法人文化創造アルカ理事長。奈良市入江泰吉旧居事業コーディネーター。奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所なら学研究センター協力研究員。著書に『奈良の朝歩き宵遊び』(淡交社)ほか

プラン名
【12月11日限定】文庫化記念スペシャルトーク 『名残の花』を謡う、ふたたび語る
部屋
シングル・ツイン(禁煙)
食事
なし
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