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【2月11日限定】 ~ボイスドラマ「龍華記」制作記念イベント~ 直木賞作家・澤田瞳子と南都焼き討ちを語る

~ボイスドラマ「龍華記」制作記念イベント~

 直木賞作家・澤田瞳子と南都焼き討ちを語る

 

あの『龍華記』がボイスドラマ化されます!!

 

2018 年 興福寺中金堂落慶を記念して執筆された澤田瞳子氏による歴史小説『龍華記』。

南都焼き討ちをテーマとした本作では、平安時代末期を舞台に興福寺の悪僧(僧兵)である

範長を主人公に戦乱に巻き込まれる当時の奈良の様子が臨場感たっぷりに描かれています。

 

2022年2月末のボイスドラマ公開を前に、当館にて、この作品の著者であり第165回直木賞を受賞した澤田瞳子氏、興福寺東金堂院の発掘を担当した奈良文化財研究所・目黒新悟氏、そして興福寺・辻明俊師による対談が実現します。

 

この土地で聞く、

この土地だからこそ感じることの出来る貴重なお話を、ぜひお聞き逃しなく。

 

 

 

~登壇者プロフィール~

・澤田瞳子(小説家)

1977 年、京都府生まれ。

同志社大学文学部卒業、同大学院博士課程前期課程修了。

2010 年に『孤鷹の天』でデビューし、同作で第 17 回中山義秀文学賞を最年少受賞。

2012 年『満つる月の如し 仏師・定朝』で第2回本屋が選ぶ時代小説大賞、13 年に第 32 回新田次郎文学賞を受賞。16 年には『若冲』で第5回歴史時代作家クラブ賞作品賞と第9回親鸞賞を受賞。20 年に『駆け入りの寺』で舟橋聖一文学賞を受賞。21 年に『星落ちて、なお』で第 165 回直木賞を受賞。他の著作に『火定』『落花』『稚児桜』『輝山』などがある。

 

・目黒 新悟(独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 都城発掘調査部 平城地区遺構研究室 研究員(建築史))

1992 年新潟県生まれ。

2017 年東京工業大学大学院修士課程修了。2018 年から奈良文化財研究所に勤務。専門は、建築史。失われた建物の復元研究、遺跡の発掘調査、全国各地の古建築の調査などに従事。主な成果に、鎌倉時代再建の東大寺七重塔の復元案など(『奈良文化財研究所紀要 2020』)。2021 年には、興福寺東金堂院の発掘調査を担当。

 

・辻明俊(常如院住職)

2000 年に興福寺入山。2004 年から広報・企画事業などに携わり、現在に至る。

2011 年、一生に一度しか受けることを許されない「竪義」を無事に終え、2012 年から興福寺・常如院住職。2014 年、興福寺・執事に就任。2017 年からは境内管理室長も兼ねる

 

 

 

〇行程表

14:30~   受付

会場 1階 桜の間

15:00~   対談スタート 約2時間(予定)

17:00以降  チェックイン

ホテル尾花ご宿泊

11:00    チェックアウト

 

チェックイン前(イベント開始前)、チェックアウト後のお手荷物のお預かりが可能です

たっぷりと奈良を満喫してくださいませ

 

プラン名
【2月11日限定】 ~ボイスドラマ「龍華記」制作記念イベント~ 直木賞作家・澤田瞳子と南都焼き討ちを語る
部屋
シングル・ツイン(禁煙)
食事
なし
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