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【4月11日・12日・13日限定】奈良ステイ+4月尾花deキネマプラン

ホテル尾花は、令和2年に改称し、まもなく5年目を迎えます
ホテルの前身であった映画館、そして芝居小屋の歴史を大切に、ホテルの名称を『尾花』とし、
より一層、奈良の皆様との結びつきを大切にした居心地の良い空間づくりを目指してまいりました
このたび、なら国際映画祭の一事業として上映されてきた「ならシネマテーク」を継承するかたちで「尾花deキネマ」と題し、ホテル尾花の主催にて映画の上映を行ってまいります
映画の上映前と上映後にナビゲーターが登壇し、映画の解説やポイントなどをご紹介するスタイルも変わりません
ぜひ、ご宿泊と合わせてホテルステイのひとときに、映画をお楽しみくださいませ

宿泊日の翌日 11:00の映画観賞になります

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上映作品 「葬送のカーネーション」

国境、生と死、過去と未来、自己と他者、
棺をかつぐ祖父と孫娘の心の緩和。
トルコから届いた3人のおとぎ話は、
境界線の先に小さな光を灯す。

監督:ベキル・ビュルビュル
2022 | トルコ・ベルギー | 103分

脚本:ビュシュラ・ビュルビュル、ベキル・ビュルビュル
出演:シャム・シェリット・ゼイダン、デミル・パルスジャン
制作:ハリス・カルダシュ(Film Code)
配給:ラビットハウス

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あらすじ
荒涼とした冬景色のトルコ南東部。年老いたムサは、亡き妻の遺体を故郷の地に埋葬するという約束を守るため、
棺とともに旅をしている。紛争の続く場所へ帰りたくない孫娘のハリメだったが、親を亡くし、仕方なく一緒歩いている。旅の出会う様々なな人たちから、まるで神に啓示のような[生きる言葉]を授かりながら進んでゆく。

ナビゲーターの映画案内
次世代の才能、ベキル・ビュルビュル監督が見つめるおとぎ話にような世界は、トルコ語が話せないサムと通訳するハリメに注目すると、彼らの置かれた状況を感じます。分かりにくい部分もありますが、ナビゲーターの解説とともにお楽しみください。
(ナビゲーターとしおか たかお)

会場  ホテル尾花 1階桜の間

会場の受付にてお名前をお伝えくださいませ。

プラン名
【4月11日・12日・13日限定】奈良ステイ+4月尾花deキネマプラン
部屋
シングル・ツイン(禁煙)
食事
なし
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